健康体質 ドットコム

健康に関する情報を分かりやすく発信してまいります。

スーパーオイル!世界一受けたい授業で健康にいい3つの油が大人気!

   

世界一受けたい授業 スーパーオイル

 

世界一受けたい授業で大人気の油について、健康にイイと大人気の3つの油(米油・えごま油・マカダミアナッツオイル)が紹介されました。

人気の油ですが、間違った摂り方をすると
効果半減どころか体にも悪い結果になりかねないというのです。

番組では、正しい摂り方とどの油がどんな効果があるのか紹介されていました。

番組に沿ってそれぞれの特徴、正しい摂り方、効果などをまとめました!

 

スポンサードリンク

 

佐田政隆先生

世界一受けたい授業 スーパーオイル
講義してくれるのは、徳島大学で循環器内科教授の佐田政隆先生!
著書の「血管がぐんぐん若返る エゴマ油の健康レシピ」
書店でも大人気なんだそうですよ!

 

 

間違った油の摂り方するとこんなに危険!

いくら健康にイイ油でも、間違った摂取方法だと
・肌がカサカサになったり
・肝臓機能のが落ちたり
最悪の場合、

・脳出血を引き起こすこともあるんです!

 

世界一受けたい授業 スーパーオイル

世界一受けたい授業 スーパーオイル
そこで、健康にイイ3つのスーパーオイルをご紹介するとともに、
正しい取り方をご案内します。

 

米油 1つめのスーパーオイル

世界一受けたい授業 スーパーオイル

米油は、玄米から白米にせいせいする間に出る米ぬかから造った油です。

いまでは、スーパーの油コーナーでも、置かれていることが多く
ひそかに大人気商品になってきているんですよ!

 

米油で揚げ物を作ると、油っこくなく、サックリ揚がると言われています。
世界一受けたい授業 スーパーオイル

そんなこめ油には、スーパービタミンEが豊富なんです!
通常のビタミンEの40倍~60倍もの抗酸化作用を持つ
スーパービタミンEなんですよ。

悪玉コレステロールを退治してくれるほか、
老化予防が期待できるんです。

また、自律神経の働きを調整する効果があり
倦怠感、不眠などの改善も期待できるんです!

 

料理で油を使う時に一番やってはいけない事

どんな調理似も言えることですが、やってはいけない油の使い方があります。

意外と守られていないことなんですが、
それをやると本当に体に悪いんです。

それは、「酸化した油を使わない」です。
つまり、油の使い回しや、古い油を使うことです。

 

油は腐らないものと誤解していますよね。
見た目には、油は変化ないようでも、確実に劣化しているんですよ。

この画像は、サラダ油を170℃で連続して加熱し続けた時の変化画像です。

わずか18時間で、こんなにも変化するなんて驚きですよね!

ただ熱し続けただけでも色が変化し、酸化していくことが分かります。

世界一受けたい授業 スーパーオイル

 

油は開封しただけでも、劣化し、酸化し、次第に悪くなっていくんですよ。

油の種類によっても酸化する期間は変わりますが、
一般的なサラダ油の場合、
「開封後1ヶ月~2ヶ月以内」に使い切るように
注意書きが書かれています。

世界一受けたい授業 スーパーオイル

 

つまり、私たちの多くは気が付かないうちに
酸化した、体に悪い油を摂取している可能性が高いんですね。

 

酸化した油の健康上の悪影響は・・・

酸化した油を体内に入れ続けると
血管壁に参加した油が蓄積され続けて
血液の通り道が狭くなり、「高血圧」の原因になります。

さらに、血管が酸欠や栄養失調になり
最悪の場合、「動脈硬化」や「脳卒中」などを招く原因になるのです。

世界一受けたい授業 スーパーオイル

世界一受けたい授業 スーパーオイル

 

酸化した油の見分け方

古い、酸化した油の見分け方は、

加熱した時に、
・嫌な臭いがしたり
・煙が出たり
・泡が消えなくなっている

といったときは、かなり劣化が進んでいるので
すぐ捨てることをおすすめします!

世界一受けたい授業 スーパーオイル

 

容器で酸化、劣化の予防

油は光でも酸化していきますので、
店で売られている油の容器が透明なビンよりも
遮光性のビンに入っている油を購入することをお勧めします。
透明なビンの場合は、暗い場所で保存するか、
アルミホイルに包んで保管するようにしたいですね。

世界一受けたい授業 スーパーオイル

 

えごま油 2つめのスーパーオイル

えごま油は、ゴマではなく韓国料理にも使われる
シソ科の植物「えごまの種」から作った油です。

世界一受けたい授業 スーパーオイル

 

えごま油は、最近耳にすることが多い
必須脂肪酸 オメガ3系の油なんですね。

オメガ3は、ひとの体内では作られず、
現代人に不足している脂肪酸と言われています。

世界一受けたい授業 スーパーオイル

 

オメガ3の1つであるα-リノレン酸の含有量を
ごま油、オリーブオイルと比べると、
えごま油は圧倒的に多いんですよ!

そのため、えごま油 たったの小さじ1杯で
1日のオメガ3摂取量を摂ることができるんです。

 

また、えごま油を摂ることで、血液の流れがよくなり
動脈硬化の予防が期待できるんです。

女性にはうれしい美肌効果や老化予防にも効果があるんです。

世界一受けたい授業 スーパーオイル

世界一受けたい授業 スーパーオイル

 

えごま油 これをやってはいけない!

スーパーオイルとして、美肌にも老化予防にも
動脈硬化にもいいえごま油ですが、
えごま油の効果を台無しにしてしまう、
やってはいけないことがあります。

それは、「えごま油を熱する」こと。

 

オメガ3系の油は、他の油に比べて成分が壊れやすいという性質があります。
とくに熱による劣化が激しく、100℃以上で急速に劣化していきます。
160℃以上になる天ぷらやフライに使うのは、絶対にNGです!

そのため、えごま油の上手な使い方は、手作りドレッシングを作ったり、納豆や卵かけごはん、さらに食べる直前にお味噌汁に垂らすのがいいと、佐田先生は仰います。

 

マカダミアナッツオイル 3つめのスーパーオイル

この「マカダミアナッツオイル」は、ハワイのお土産でも有名なマカダミアナッツから造った油で、脳の血管にも届く油なんです。

一般的には1本180グラムの量で、1200円程度と多少お高めのお値段ですが、ほかの植物油には含まれていない「パルミトレイン酸」が糖尿病予防に効果的なんです。

世界一受けたい授業 スーパーオイル

世界一受けたい授業 スーパーオイル

 

さらに限られた物質しか通さない脳の血管にも、パルミトレイン酸は入り込めるので、脳の血管を丈夫にして、脳卒中を防ぐ効果が期待できるんです。

世界一受けたい授業 スーパーオイル

 

マカダミアナッツオイルは、糖質ゼロなのに甘さが感じられるので、飲みやすく、健康にもいいので、バターの代わりにパンに塗ったり、
アイスクリームにかけて食べるのもいい摂取方法ですよ。

 

スポンサードリンク

 

まとめ

佐田先生は3つのスーパーオイルをご紹介くださいましたが、これら全部を摂ればいいというのではなく、自分の気になる症状に合わせて油を選び、適切な量を摂ることが大事だとおっしゃいます。

やみくもに、体内の取り込むのは逆に健康を損なうことにつながるのですね。

 

・米油のショップはコチラ

・えごま油のショップはコチラ

・マカダミアナッツオイルのショップはコチラ

 

スポンサードリンク

 

ad

 - 世界一受けたい授業, 健康食・スーパーフード, 高血圧