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カカオチョコの正しい選び方、食べ方!林先生の初耳学で大反響!

   

高カカオチョコレート 初耳学

同じカカオ70%のチョコでも
美容・老化予防の効果が全然違う! 知ってました?

林先生の初耳学で世界に誇る辻口博啓パティシエが、
「カカオチョコ◯%」の本当に意味、正しい選び方、買い方をご紹介くださっていました!

 

高カカオチョコレート 初耳学

 

 

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いま、カカオ豆が入っている高カカオのチョコレートが
美容や健康効果があると、大ブームですよね!

それはカカオ豆に含まれるカカオポリフェノールには
動脈硬化を防いだり、脳を活性化させたり、
さらには、がん予防、認知症予防、老化予防など
実に様々な美容、健康効果が研究で認めらられているからです。

 

高カカオチョコレート 初耳学

 

高カカオチョコレート 初耳学

 

このため、カカオ70% カカオ80%、さらには、カカオ99%といった、
カカオ豆がたくさん入っていることを強調するチョコレートが
続々と販売されています。

でも、たとえば、同じカカオ70%のカカオチョコレートでも
商品によってポリフェノールの差によって、
健康効果に差があるんですよ!

知ってました?

 

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『カカオ70%』のカラクリ

普通のチョコは『カカオマス』とカカオから取り出した『カカオバター』、これに『砂糖』を加えてチョコレートを作っています。

カカオマスという褐色の物の中に『ポリフェノール』が入っています。

一方のカカオバターは、ほぼ脂肪なんです。
ここには、ポリフェノールは含まれていません。

 

しかし、「カカオ●%」という表示は「カカオマス」+「カカオバター」の合計で記載されているんです。

 

高カカオチョコレート 初耳学

 

ですので、おなじ70%でも、カカオマスが多いカカオチョコレートと、
カカオマスが少ないカカオチョコレートでは、
含まれるポリフェノールは全然違ってくるのです。

 

ポリフェノールが多いカカオチョコの見分け方

カカオマスは褐色の色をしていて、カカオバターは白っぽい色をしてます。

ですので、褐色の色が濃いチョコレートの方が、カカオマスが多く含まれていることが分かります。

同じカカオ70%でも、その含有量が明記されていないチョコは、
この分別法でよりカカオマスが多いチョコを選んだ方がいいと分かりますよね。

 

成分表示の見方

商品の裏に記載されている成分表は、含有量が多いものを前に書くようになっています。
ですので、カカオマスとカカオバター(ココアバター)のうち、どちらが前に書かれているかで、そのおおよその割合が分かりますよね。

つまり、70%のチョコで、成分表示が、前から『カカオバター、砂糖、カカオマス、・・・』
となっていれば、カカオマスは、多くても35%以下と判断できます。

 

高カカオチョコレート 初耳学

 

まとめ

最近では、99%というカカオチョコレートも販売されています。
一見すれば、そのほとんどがカカオマスで作られたチョコレートのように見えますが、上のような仕組みが分かると、賞品裏面の成分表を見て、確かめたくなりますよね。

 

高カカオチョコレート 初耳学

 

とはいえ、含有量が少なくても、美容や健康にいい成分には間違いないので、食べないよりは食べた方がいいのは間違いありません。

虫歯やニキビなど、気になる点もあるチョコレート、その辺もよく考えながら、おいしくいただきたいですね!

 

おススメ高カカオチョコレート

 

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