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数年ぶりの断食・ファスティングを始めました

      2016/09/29

今回の断食期間はできれば5日間を目標に行います。
目的は、体質改善はもとより、毒だしです。

これまで、食事に気を遣って、野菜中心の食事にしたり、ダイエットではなく体質改善の目的で炭水化物制限、1日1食など、いろいろやってきました。
そのおかげで体重は適正体重の63キロから51キロまで減りました。

しかし、血圧は、年に一度の健康診断では連続して高めの診断。
コレステロールも連続「要注意」。

 

こうなれば、もう体内から「完全リセット」しかないと考え、
いったん、体内を空っぽにして、そのあとに添加物を含まない、「食養」でいい血液に変えていくしかないとの結論に至ったのです。

高知に住んでいるので、食養を教えてくれる会場や施設まで行くのは困難で、書籍やネットで調べて、「見よう見まね」で食養をやっていくことになりますが、とりあえず、体質改善を目指していきます。

とりあえずは、断食で胃から肛門まで空っぽ、空洞にしていきます。

 

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断食初日:9月26日

口にしたもの

断食とはいえ、水分補給は必須ですし、急激な糖分不足は欠糖症状を起こすので、状況をみながら少量の糖分補給を行っていきます。

08:30 コーヒー(ハチミツ入り)
14:30 ドクダミ茶
17:30 チョコ1片(28Kcal)
20:00 ドクダミ茶(ハチミツ入り)

 

朝一番に口にするのはハチミツ入りのドリップコーヒー。
これは毎朝の習慣で、朝、固形物を口にしない私は、朝一番に水分を摂り、そこにオリゴ糖を含み、糖分補給の意味でハチミツを入れます。

いつもなら、午後にヨーグルトを食べます。
数時間前にコーヒーに入れて口にしたハチミツのオリゴ糖が、ヨーグルトの乳酸菌のエサになって、より乳酸菌の活動を助け、活発にしてくれる狙いもあります。

今回の断食では、固形物は口にしないのでヨーグルトは食べません。

 

9時ごろから、お腹がゴロゴロなり始めます。
コーヒーとハチミツが体内に入ったからか、内臓の活動が始まったようでお腹がゴロゴロと鳴り始めます。

そして、空腹感が増してきます。
この空腹感といかに戦うか、というよりも、断食は空腹感を楽しみ、そして空腹感をいかに紛らわすか、これに尽きると考えています。

空腹がサーチュイン遺伝子(長寿・若返り遺伝子)を活発にさせると言われます。
それを思い出しながら、空腹を紛らわせるよう、目の前の作業に集中します。

 

2時半ごろにドクダミ茶を口にしました。
このドクダミ茶は今回の断食用に購入したもの。
カフェインを含んでいないので、断食効果を一層高めてくれるというのです。

朝、コーヒーを口にしました。
コーヒーにはカフェインが多く含まれています。
なぜ、コーヒーを毎朝飲むようになったのか、がん予防効果があるという研究結果があるというニュースが発端なんですが、それは通常食事をしているころのこと。

食養をするからには、カフェインはよくないのでコーヒーをやめます。
ただ、まだ数日分残っているので、捨てるにはもったいないので無くなるまで飲み切ろうと思っています。

ただ、これまでは1日に何倍も飲んでいたのを減らしていくようにします。

 

5時ごろに、立ち上がったときなどフラッとするようになったので、チョコを1かけら口にしました。
これも、今回の断食用に購入したもので、カカオ72%のもの。
賞品裏面表示欄で、カカオマスが一番前に書かれているものを選び出して購入。
カカオの成分が健康にいいと、最近話題になってますよね。

今回は、そのカカオの成分も考慮しながら、それよりも、断食中の糖分不足による欠糖症予防が目的。

 

8時頃、口さみしくなってきたので、はちみつを入れたドクダミ茶を飲みました。

ドクダミ茶そのものは、味は濃いものではく飲みやすいのですが、空腹感がおこらないように、予備的にはちみつを垂らしました。

 

体調

お腹がゴロゴロ鳴ったのは、午前中。
午後からはあまり気にならなかった。

それよりも、午前中は空腹感が強かった。
テレビでグルメや食品関係の番組、CMが流れたり、「今日から3日間、ステーキ定食半額セール」などのキャンペーンCMを目にすると、固い決意だったのが断念しそうになるくらい「食べたい」という思いが強くなる。

瞬間、断食を辞めようか・・・との思いがよぎる。
必要に迫られての断食ではないし・・・と意志の弱さが頭をもたげたり。

ドクダミ茶を飲んでからは、すこし空腹感が治まった。

 

空腹で寝れるのか・・・ちょっと心配

これまで、何度か断食を思い立ちながらも先送りしてきたのは、「空腹感を感じながら寝れるのか」という強い不安でした。

空腹で寝れないというのは、学生時代から何度か経験してきただけに、それがつらくて、そこまでして断食するほど必要にかられてないし・・・と断念してきました。

しかし、今回は背中の大きなイボから大量の膿が噴出したことで、いよいよ真剣に毒だししなければ・・・との必要性で決意。

多少の空腹感は耐えるしかないと決意したのです。

 

しかし、不安におびえるのは無用でした。
断食の好転作用で睡眠が催されてきたのです。
いつもは、12時過ぎにベッドに入り、読書して1時頃には寝るのですが、今回は9時過ぎには眠気が起こり始め、ベッドに入っていつもどおり読書をしていたら、10時には目を開けていられなくなりそのまま寝てしまいました。

案ずるよりは産むが安し・・・ですね。

 

睡眠欲求・・・断食の好転反応

1日1食実践中にも、それまでは夜型だったのに9時頃には眠くなりそのままベッドに入っていました。
そのころは気づきませんでしたが、断食や少食の好転反応の1つだったんですね。

ムック本ダイエット完全ガイド やせる方程式69ページに書かれていたのを思い出しました。

記者が断食道場に体験実践した内容がドキュメンタリー記事なんですが、強烈な睡眠欲求の襲われて、事前に持ち込んだ大量の本に手が伸びず、時間があるとダラダラしていたと書かれています。

 

こう考えると、お腹が減って寝れないのというのは、いつもその時間に食べていて、体がその時間に食をほっするという習慣反応なのでしょうね。

本格的に長時間、胃腸が空っぽの時間を作ると、空腹で寝れないというレベルを超えて、逆に身体が睡眠を求めるようになるんですね。

 

空腹感なしの断食・ファスティンググッズ

断食やファスティング、週末断食など、いま注目されてますよね。
デトックス、毒だし、ダイエットなど、体に良いとは分かっていても、空腹感が耐えられないから、なかなか実行できてない人も多いはず。

そんな人は、ぜひ、このドリンクをお試しください。

修行じゃなくて、健康目的の断食なら、胃腸を休ませることが目的なので、
固形物を食べなければ大丈夫。

でも、液体となると水は栄養素が足りないし、市販の飲料水は添加物が多すぎて、それを吸収するのに固形物と同じくらいの負担を胃腸に与えます。

そこで、断食用に製造された酵素ドリンクがおススメ!

 

医療機関に通って、時間的にも精神的にも負担を強いられるよりも、
自宅で好きなときに治療できることを考えたら、絶対お得です!

まずは、今週末から、ぜひ、お試しください!



 

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 - 断食・ファスティング