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アーモンド 肌の老化予防とキメが整いハリが保てるアンチエイジング食!

   

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老化予防やアンチエイジング食として、アーモンドが人気ですよね。

ある健康番組の特集で、8人の男女に5ヶ月間アーモンドを食べ続ける実験をしたところ、7人に肌のきめが整うといった変化が確認されていました。

なぜ、アーモンドが肌に良いのか?
その成分は何なのか?
もっとその成分を含む食材にはどんなものがあるのか?

その辺りを調べました!

 

ちなみに、アーモンドやナッツ類の効果的な食べる時間帯についてはこちらをどうぞ

→ ナッツは間食に食べると夕食の血糖値を抑える-林先生が驚く初耳学

 

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紫吹淳さんも欠かさず毎朝食べているアーモンド

元宝塚の紫吹淳さんも、ある番組で『朝はほとんどアーモンドぐらいしか食べない』と言っていました。
レポーターの「なぜアモンド?」の問いに、さも当然のような、「あれ知らないの?」的な感じで

『アンチエイジング効果があるから。お肌の老化予防』

とおっしゃっていました。

紫吹さんの年齢以上に若々しいお肌は、アーモンド効果だったんですね。

 

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肌の老化を防ぐアーモンドの成分とは

アーモンドのどの成分にこのような肌の老化予防効果があるのか。

それはアーモンドに豊富に含まれる『ビタミンE』です。

 

肌が老化していく原因のひとつには、肌細胞の酸化です。

この肌細胞の老化を、ビタミンEが防ぎ、肌細胞を守る効果があるというのです。

 

肌のハリを保つアーモンド

さらにアーモンドに含まれる『アルギニン』という成分が、糖化防止効果があり肌のハリを保つ効果があることが分かってきました。
『糖化』とは糖と肌のたんぱく質がくっつき、老化を進める物質AGEができてしまう状態をいいます。

このAGEには肌のハリを失わせて、くすませてしまう作用もあるのです。

 

しかし、アーモンドに含まれている成分アルギニンが、糖とたんぱく質がくっつく前に糖とくっつくので、肌のたんぱく質が糖化するのを防いでくれるのです。

 

アーモンドの選び方と1日当たりの量

市販のアーモンドは、おいしくて食べやすくするために、多少の塩を含ませているものがあります。

これは塩分を気にする方には注意が必要です。健康とアンチエイジングにいいアーモンドであっても、調味料の塩で健康を損なってしまう可能性があるからです。

市販のものを買う時は、『素焼きのアーモンド』を選ぶようにしたいですね。

 

そして、その素焼きのアーモンドを1日25グラム程度を食べることで肌の老化予防に効果が期待できます。

25gという量は、おおよそ一握りぐらいの量になります。
かるく手のひらに乗る程度ですね。

 

ビタミンEを多く含む食材ランキング

ビタミンEを多く含む食材のなかには、アーモンドの含有量以上の食材があります。

100gあたりでビタミンEを多く含む食材ランキングは以下のとおりです。

1 せん茶の茶葉64.9mg

2 ひまわり油38.7mg

3 アーモンド31.0mg

4 トウガラシ29.8mg

5 小麦胚芽28.3mg

 

ビタミンEの含有量がもっとも多いのは「せん茶の茶葉」。

でもビタミンEは水に溶けにくいので、せん茶のお茶を飲んでも老化防止に効果的な量のビタミンEが摂取できるというのは疑問です。
また、次いでビタミンEが多く含まれている食材は「ひまわり油」です。

こちらは脂ということで、肌の老化防止に効果的な量のビタミンEを摂取するにはある程度のアーモンドが必要で、逆に脂肪量が心配になります。

 

まとめ

以上みてきたように、肌のアンチエイジング、ハリを保つのにもっとも効果的な食材はアーモンドになりますね。

アーモンドなら、手軽にどこでも、いつでも口にすることできるので、便利ですよね。

 

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 - アンチエイジング・老化予防, 健康食・スーパーフード