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世界一受けたい授業で放送の「腎臓の働きをよくするCKD予防食」はコレ!

      2016/04/25

毎年、日本で6000人以上増えているという慢性腎臓病(CKD)。

そのCKDを予防し、塩分が少なくてすむ料理が
4月23日放送の「世界一受けたい授業」で
東京慈恵会医科大学 横尾隆先生が講義してくれました!

 

 

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腎臓の働きをよくするCKD予防

腎臓の働きをよくするCKD予防食

海老のビスクスープ

腎臓の働きをよくするCKD予防食

出しを使って塩を減らすことで
1人前の塩分量 0.5グラムで済むんです!

エビには量をきれいにしてくれるカロテノイド
大量に含まれています。

腎臓の働きをよくするCKD予防食

腎臓の働きをよくするCKD予防食

そのエビの頭や足の部分から出しを摂ると
濃厚でコクのある味になるんです。

つまり、出しを使って塩を減らす調理法にするんです。

 

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ナスの炒めもの

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カレー粉を使って塩を減らすことで
1人前の塩分量 0.5グラムで済むんです!

ナスには腎臓の老化を遅らせてくれるアントシアニン
大量に含まれています。

腎臓の働きをよくするCKD予防食

腎臓の働きをよくするCKD予防食

カレー粉を使うことで、塩を減らしても
シッカリと味を感じ取ることができるんです。

腎臓の働きをよくするCKD予防食

 

 

玄米おにぎり

腎臓の働きをよくするCKD予防食

塩水にして塩を減らすことで
1人前の塩分量 0.1グラムで済みます!

腎臓の働きをよくするCKD予防食

このポイントは味覚を感じる舌。
舌全体で味わった方が味が濃く感じます。

そのため塩を粒で使うよりも
塩水で全体的に味をつけた方が効果的なんです。

腎臓の働きをよくするCKD予防食

腎臓の働きをよくするCKD予防食

塩を水で薄めると、0.1グラムしか使いません。
通常のおにぎりの作り方だと、
手のひらに塩を2グラム使いますから、
たいへん多くの塩を減らすことができるんです。

腎臓の働きをよくするCKD予防食

腎臓の働きをよくするCKD予防食

 

 

玉ねぎサラダ

腎臓の働きをよくするCKD予防食

辛みと酸味で塩を減らすことで
1人前の塩分量 1.5グラムで済みます!

このサラダのドレッシングには塩を使いません。

唐辛子…適量

おろしニンニク…小さじ 2分の1

ごま油…こさじ 1

ポン酢…おおさじ 1 (塩1.5グラム相当)

腎臓の働きをよくするCKD予防食

これらの食材で香ばしくピリ辛にすることで
味がハッキリするんです。

 

 

ゲストの感想

・海老のビスクスープ

有田さん 『すっご! むしろ味が濃いですよ』

・ナスの炒めもの

かたせ梨乃さん 『カレー粉で十分!かえってこれにお塩を入れたら辛すぎて食べれない』

・玉ねぎサラダ

前田公輝さん 『濃厚だし、カフェで出るごはんみたいな美味しさ!』

・玄米おにぎり

木本武宏さん 『おにぎりも充分な塩分ですね!』

 

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